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【最低限の出産準備】産後でOKなもの・必要なかったものまとめ

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出産が近づくにつれ、気になるのが「赤ちゃんのために何を準備しておくべきか」ということ。

1人目の出産時は、区役所や母親教室などで配布される資料をもとに

それはそれは真面目にベビーグッズをそろえました。

ぶしょわんこ

しかし、実際そこまで必要なかったなというものも多数ありました。

そこで、今回は

冬(3月)生まれの長男の出産を経験して、最低限これだけあればなんとかなる!という

出産準備のリストを作ってみました。

目次

最低限の出産準備

ガーゼ1セット(最低3枚~)

赤ちゃんの口を拭いたり、お乳を拭いたり、ガーゼはいろいろな用途に使えます。

ハンドタオルでも代用できそうですが、ガーゼの方が赤ちゃんの肌に優しく

薄くて乾きやすい&清潔を保ちやすいので、用意しておくべきアイテム。

コンビ肌着×3

肌着には短肌着・コンビ肌着などいろいろありますが

短肌着はまくり上がってしまいやすいため、股下にスナップが付いているコンビ肌着がおすすめです。

”気温によって数種類の肌着を重ねて調節”なんて書いてある出産準備の本もありましたが

赤ちゃんは基本的にエアコンの効いた室内にいるため

1回の着替えにつき、コンビ肌着1枚で十分でした。

2wayオール×3

肌着の上に着せる服。

冬生まれの赤ちゃんには必須ですが

夏生まれの赤ちゃんは、もはやコンビ肌着だけでもいいかもしれません。

小さい時はドレスのようにできて、ある程度動けるようになってからは股下をスナップでとめられる

2wayオールを最初から用意しておくと経済的です。

敷布団

究極にコストを削減するなら大人用の布団や座布団などでも良いですが

ベビー用の布団を準備しておくのがベスト。

硬めにつくられたベビー布団は背中に熱がこもりにくく

骨格の正しい成長を促してくれたり、沈み込みによる窒息を防いだりしてくれます。

ぶしょわんこ

布団の選び方については、↓の記事で詳しく書いているのでぜひご覧ください!

お尻ふき

これはどの赤ちゃんにも必須なアイテム。

長い間お世話になるため、多めに用意しておいて差し支えありません。

お尻を洗う道具

うんちをした時は、お尻に少しだけ水をかけるととても拭き取りやすくなり

何度もお尻ふきで擦らなくてよくなるため、オムツかぶれ防止にもなります。

ペットボトルなど、家にある手ごろなもので十分だと思いますが

私は100均のソース入れを買って使っていました。

ぶしょわんこ

オムツやお尻ふきと一緒に用意しておくのがベスト!

オムツ用ゴミ箱

こちらも長くお世話になるアイテムです。

しっかりしたものを1つ用意しておくと安心。

ぶしょわんこ

我が家はubbiを使っています。臭い漏れがほぼなく快適です。

べビーバス

大人と一緒の浴槽や、シンクや手洗い場にお湯をためて沐浴する、という方法もありますが

すぐに適量のお湯をためられて楽&衛生面を考えるとベビーバスは用意しておくべきアイテム。

赤ちゃん用ボディーソープ&洗剤

肌がとてもデリケートな赤ちゃん。

できれば1歳くらいまでは赤ちゃん専用の洗剤を使ってあげたいところ。

骨盤ベルト

産前は、ベルトをして変わるものなのかな?意味あるのかな?と半信半疑だったのですが

産後足がガクガクになり、ベルトをすると楽になる、という経験をしたので

骨盤ベルトの準備は強くおすすめします。

母乳パッド(少量)

出産を経験するまで必要性がよくわからなかったのですが

自分の予想以上にお乳が出て洋服がぐっしょり、なんてことになる可能性があります。

しかし、産後に出る母乳の量は人によって様々なので

まずは病院の入院セットや、試供品でもらった分など、少量で十分。

必要だけど産後でOKなアイテム

続いて、必要性が高いものの

出産後の入院中や、退院時・退院後の購入で十分間に合う

または、むしろ産後にそろえた方がいい!というアイテムをまとめます。

オムツ

健診で大まかな赤ちゃんの体重が分かっても、実際に出産してみると合うオムツが予想とズレていたりします。

産後の入院中に病院で何個かオムツを使ってみて

これが自分の赤ちゃんに合うな!というものを見つけてから

入院中に旦那さんなどに買っておいてもらったり、退院時に買うのがベスト。

清浄綿

乳首を清潔にするアイテム。

母乳の出は人それぞれなので、入院時の出方を見てから購入を考えると良いです。

哺乳瓶

こちらも、母乳の出方を見てから購入を考えるのがおすすめ。

ぶしょわんこ

思ったより母乳の出が良く、退院後はミルクが全然要らなかった、という場合もあります。

抱っこ紐

赤ちゃんの移動手段に抱っこ紐は欠かせません。

しかし、新生児のうちは外に出す機会が少なく

出すとしても抱っこで事足りるため、用意は産後にゆっくりと、で十分。

必要なかったもの

産褥ナプキン

あえて産褥用を買わなくても、生理用(重い日用)のもので十分代用可能でした。

足先までカバーできる服

一見、足元まで暖かくできるので良さそうですが

おむつ替えの時など、着脱が大変です。

どうしても寒そうで気になる、という時は、靴下を使うのがベスト。

ミトン

顔のひっかき防止に用意しておいたのですが、あまり要らなかったアイテム。

すぐに外れてしまい、あまり意味がありませんでした。

ぶしょわんこ

また、靴下で代用可能です。

ベビーハンガー

赤ちゃん用の洋服を買う際についてくるハンガーがあれば、それだけでOK。

わざわざ買う必要はありません。

ぶしょわんこ

意外と大人の洗濯物に使うピンチ付きのハンガーや、小さめのハンガーで代用できます。

温度計

沐浴の温度を計測するための温度計。

特別用意しなくても、自分の手や腕の感覚で十分だったと思います。

同じ理由で気温・湿度計もあまり必要ありません。

沐浴布

薄いタオルやガーゼで代用ができるので、あえて買う必要はありませんでした。

ベビーカー

小さいうちは抱っこ紐の方が動きやすく、使い勝手が良いのでおすすめ。

抱っこ紐を嫌がる子は少ないですが、ベビーカーを嫌がる子は多いです。

ある程度成長してから、実際に店頭で子供を乗せてみたりして

乗り心地などを確認してから買うのがベスト。

おわりに

いかがだったでしょうか。

便利なものがあふれる現代。

赤ちゃんグッズ売り場などのサイトで出産準備リストを調べてみると

たくさんアイテムが載っていて、全部そろえるのが大変!となりますが

最低限を極めると、準備しておくべきものはそこまで多くありません。

私自身も2人目の出産を控えており、そろそろ出産準備を始めなければいけませんが

長男出産時のことを思い返し、最低限の準備をして

あとは様子を見ながら買い足して、という戦法でやっていきたいと思います。

ぶしょわんこ

ご覧いただきありがとうございました!

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