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【実録!妻・母の本音】実際に体験した産後の心と体の変化【まとめ】

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産前産後で変わる女性の身体と心

今回は、自分の場合どのような変化があったのかをまとめてみます。

実際、産後はどうなるの?

産後、こうなっているけどみんなも?

と気になっているママはもちろん

「妻が産後変わってしまった…」と思っているパパも

こんな風に変わることもあるんだな~と軽くとらえていただけると嬉しいです。

ぶしょわんこ

産後の変化をゆるく記録していきます!

目次

骨盤がガクガクに

産後1週間は特に変化を感じなかったのですが

産院を退院し、家で育児を始めたときのこと。

急に腰が不安定になった感覚があり、足がガクガクになりました。

慌てて骨盤ベルトを締めるとなんとか改善。

その事件が起きる前までは、骨盤ベルトってそんなに効果があるの?と半信半疑だったのですが

あ、これは必要だったなと実感することになりました。

骨盤の不安定な感覚は長くは続かず、産後1か月もすれば落ち着いていたように思います。

腱鞘炎

連日赤ちゃんの抱っこを頻繁に繰り返し、慣れない作業で余計な力もかかるためか

腱鞘炎になりました。

しかしこちらも長くは続かず、育児に慣れてきたころには自然と気にならなくなりました。

食欲が増す

母乳育児をしていたからか、とにかくすぐにお腹が減るようになりました。

そして食に対する興味関心が爆発。

もともとはあまり食に執着がなく

”栄養がとれればいいか”とカロリーメイトやクリーム玄米ブランなどを食べて済ませる

なんてことも多かったのですが

「せっかく食べるなら、美味しいものを楽しみたい!」

「栄養バランスがいい良質な食事をとりたい!」

と思うようになりました。

そして、それはとっくに授乳が終わった現在も続いています。

私の母は食事が大好きで、食材や調理器具へのこだわりも強く

よくあんなに食べるな~本当に食べることが好きなんだな~と他人事に見ていたのですが

出産を経て、まさか自分も同じようになるとは思いませんでした。

出産すると、”赤ちゃんを食べさせていく”という任務ができるため

自然と身体が食に関心をもつようにできているのかもしれません。

自分への関心が薄れる

これはよく言われることかもしれませんが、オシャレにあまり興味がなくなりました。

服は最低限で全然OK。そして機能性重視

髪型も、以前はこまめに美容院に通って

カラーやパーマを楽しんだりしていましたが

乾かす時間が短くて済むし排水溝もつまりにくくなるから、できるだけ短くていい!

セットしなくてもそれなりに良く見えるようなかんじで!

と、とにかく手間がかからない髪型を選ぶようになりました。

まつ毛エクステネイルに対する興味も減退。

しかし、完全にオシャレがどうでもいいと思うようになったわけではありません。

ぶしょわんこ

できるだけ綺麗な妻・お母さんでいたいという気持ちは忘れずに持っているつもりです…。

感情表現が激しくなる

以前は良くも悪くも周囲にあまり関心がなく

特にイライラすることはあまりなかったのですが

育児をしていく中で明らかに怒りっぽくなりました。

「自分がイライラするなんて、おこがましい…」

「イライラするだけ損」

などと思っていたはずなのに

今ではちょっとしたことでカチーンと来ます。

これは良くない変化と思いつつも、自分ではなかなか制御が難しく…。

ぶしょわんこ

「怒」以外にも、全体的に感情の動きが激しくなった感じがあります。

子供好きになる

産前は、どちらかというと子どもが苦手でした。

友人や兄弟の子供に接しても

どう対応したらいいか分からずアワアワするばかり^^;

しかし、自分の子供が生まれてからは

ぶしょわんこ

子供、めちゃくちゃかわいい!

と感じ方が一変。

決して子供に対する対応がうまくなった、なんてことはないのですが

公園で人の子に自分から話しかけたくなったり

出かけるときにもまわりの子供に目が行き

たとえギャン泣きしていても、微笑ましく思いながら見るようになりました。

夫に対する心境の変化

産前、2人きりのときはそれはそれは夫のことが大好きでした。

暇さえあればくっついていたかったですし

何度言っても電気をつけっぱなしにしたり、言われないと家事をしなかったり、などなど

アレっと思うことがあっても

「まったくも~」「しょうがないな~」で済んでいたと思います。

そして、同じ職場の先輩ママたちから

まったくウチの旦那は~

今日は夫が居ないから楽~

などという話を聞くたびに

自分もそうなるのかな。全然想像できないな。

好きで結婚したんだし、おじいちゃんおばあちゃんになっても手をつないで歩くような

仲睦まじい夫婦でいたいな。

なんて思っていました。

しかし、産後の変化は否応なしに訪れました。

「自分のことは自分でやってくれ!」「なぜ言われないとわからないのか!」

などなど、今まで軽く流していた部分が無視できなくなり

不満に思うことがあるとすぐに爆発するようになってしまいました。

産後、夫のことが嫌いになってしまったわけではありません。

意識のベクトルがまったく違う方を向くようになった、というのが一番しっくりくる表現かと思います。

「最愛のパートナー」から「ともに育児に取り組む同士」になったような。

最愛でなくなったわけではないのだけれども。

ぶしょわんこ

ルンルン・お花畑のカップルから戦場をともに生き抜く唯一無二のパートナー、になった感じです。

育児は連携プレイが大切なので、できれば言われなくてもばっちりアシスタント・リードしてほしい。

私自身は子供のことで手がいっぱいなので、自分のことは自分でしっかり管理してほしいし

お父さんになったという自覚をもって、”自分第一”から”子供第一”の考えにシフトしてほしい

と思っていました。

特に産後すぐのうちは、里帰りをしていたこともあり

私と夫で育児に対する自覚のズレがあって、不満も大きかった気がします。

現在も時々、夫に対してカチーンときてしまうことはありますが

率先して息子の面倒をみてくれたり、息子を思って自分からいろいろと提案してくれたりするようになり

すっかり頼れる夫&お父さんです。

金銭感覚がシビアになる

金銭的な問題で子供がやりたいことや進みたい進路を諦める、ということにならないように

できるだけ資金は多く持っておきたい、という気持ちが強くなり

もともと倹約家でしたが、出産を経てさらに”お金”に対してシビアになりました。

産前はあまり深く考えず買っていたようなものも

本当にそれがベストな商品なのか、しっかり吟味して買うようになり

ぶしょわんこ

ここにこのお金を出すくらいなら、家族で旅行したり美味しい料理を食べに行く方が有意義。

などと考え、買い控えることが増えました。

まとめ

思い返すと、「産後あるある」なことなのかもしれませんが

実際に出産するまでは、まさか自分に起こると思わなかった変化も多くありました。

出産は女性にとって命がけの作業で、身体に莫大な負荷がかかるのと同時に

産後は産前に比べてホルモンバランスが変わったり

自分がお世話をしなければ生きていけないとても弱い存在がいる、という事実からくる

重圧や責任感があったりして

心身ともに、ガラッと変わってしまう部分が多いのだと思います。

ある程度のマイナスな変化も、一人の女性から母になるうえでは必要なのかもしれません。

ホルモンのせいなんだから、すべて仕方ないことなんだと責任放棄するつもりはありませんが

産後で変わるところもあるんだなと、大目にとらえて

マイナス面はできるところから少しずつ改善できればいいかな、と思います。

ぶしょわんこ

ご覧いただきありがとうございました!

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