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【コンビ ホワイトレーベル クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック】チャイルドシート購入までの経緯&長期使用レビュー

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チャイルドシートは取り扱っているメーカーも種類も沢山あって

調べれば調べるほど沼にハマる毎日でした。

探しに探した結果、巡り合ったのは「コンビ ホワイトレーベル クルムーヴ スマート ISOFIX エッグショック JK-800」

今回は我が家がこのチャイルドシートを買うまでに至った経緯

2年半以上にわたり長期使用したレビューを書いていきたいと思います。

私が実際にチャイルドシートを購入したのは2020年1月です。モデルチェンジなどでメーカーの仕様が変わっている可能性がありますので、ご注意ください!

目次

クルムーヴ購入に至るまで【チャイルドシートを選ぶ際のチェックポイント】

出産準備に本格的に取り組み始めたころ。

産院を退院後に車で移動することを考え、チャイルドシートの購入を決めました。

しかし、メーカーも種類もありすぎて、まったく決まらない毎日。

そこで、まずはチャイルドシートを選ぶうえでの最低限のチェックポイントを確認しました。

  • いつからいつまで使いたいか
  • ISOFIXかシートベルトか
ぶしょわんこ

順番に解説していきます!

いつからいつまで使いたいか

チャイルドシートには新生児から使えるものから、1歳程度から使えるもの

そして4歳頃まで、7歳・11歳頃まで使えるものなど

商品によって対象年齢に違いがあります。

道路交通法により、6歳未満の子供にチャイルドシートの着用が義務付けられているので

その間は使用することを前提に考えながら商品を選ぶ必要があります。

ISOFIXかシートベルトか

続いて、取り付け方法の問題。

ISOFIXとは、あらかじめ車にとりつけた固定金具にチャイルドシートを連結させる取り付け方法。

シートベルトよりも安全・確実に取り付けることができ

連結するだけで取り付けが終了するので簡単、というメリットがありますが

その分、シートベルトで取り付けするタイプに比べるとお値段が張ります

自分にとって譲れない条件を決める

以上の点をふまえて

どうしても譲れない最低限の条件を考えました。

  • 退院後すぐ=新生児から使用できること
  • ISOFIX対応
  • 安心感が欲しいので、コンビやアップリカなど大手メーカーであること
  • できればサンシェード付き

そうしてお店を何軒も回って選ぶ中で

条件をすべて満たす、展示品限りでお値打ちになっているコンビのチャイルドシートを発見!

ぶしょわんこ

コンビの製品であれば間違いないだろうという事で、即購入を決めました。

長期使用レビュー

それでは早速、使い続ける中で感じたメリット、デメリットをまとめていきます。

メリット

安心感の大きい「エッグショック」搭載

赤ちゃんの“やわらかい頭”を守る、コンビ独自の衝撃吸収素材「エッグショック」

ぶしょわんこ

これがあるだけで安心感が違います。

チャイルドシートは”もしもの時”にしっかり子供を守ってくれることが大前提。

きっとコンビのクルムーヴなら息子をしっかり守ってくれる!と

チャイルドシートを信頼して使用することができています。

新生児から快適に使える

このチャイルドシートを選んだ大きなポイントの1つです。

新生児対応のチャイルドシートでも、角度がキツく赤ちゃんが苦しそう、という商品が多い中

ほぼベッド感覚で座らせることができます。

産後1か月で遠方の里帰りから帰宅するときにも、ほぼグズることなくスヤスヤ寝てくれたので

息子にとっても乗り心地が良かったんだと思います。

チャイルドシート新生児期
↑退院時(生後1週間)に乗せた様子。この時もスヤスヤ寝ていました。

クッション性が良く座面の触り心地がいい

子供とのドライブではグズりとの勝負になるため

少しでも乗り心地が良いものにしておいて良かったと思います。

また、車内が少しでも暑いとすぐに汗だくになるので

通気性の良いメッシュになっている所はありがたいポイント。

ぶしょわんこ

汚れが気になるときは外して洗うことができ、衛生的に使えます。

帆(サンシェード)が大きく日差し対策できる

首から上をスッポリ覆えるほどの大きなシェード付き。

手足への日差しを遮るのは難しいですが、顔はしっかり守れます。

ぶしょわんこ

また、メッシュのシェードも付いているため暑い日は助かります。

クルムーヴのサンシェード

コンパクトなので車内が狭くなりにくい&収納しやすい

シェル状のコンパクトな造りになっているため、比較的場所をとりません。

ぶしょわんこ

車内の圧迫感が少なく、広く使えています。

また、夫が仕事先で車を使う機会が多く、チャイルドシートを取り外すことが多いのですが

ISOFIX&コンパクトな作りのおかげで収納しやすく、負担が少なく済んでいます。

デメリット

シートベルトの調節に一苦労

小さいうちは特にベルトの締め具合が難しく、ゆるくなりがちでした。

ベルトを引っ張りながら締めるのですが、やや緩めのあたりで動かなくなること多々。

ぶしょわんこ

ベルトは少し締めにくい気がします。

クルムーヴのベルト
↑頑張って締めたと思っても、ユルユルになってしまうことが多かったです。

肩ベルトは簡単に外せてしまう

座っていることに飽きてきたり、家の近くになってくると

自分で腕をベルトから抜いて、腰だけ固定された状態で上半身を乗り出そうとしてきます。

ぶしょわんこ

チェストストラップなどが付いていれば、もう少し外れにくくなるのになと思います。

すーすーファンはあまり使わない

すーすーファンとは、チャイルドシートに付いている扇風機みたいな機能のことです。

あったらあったで嬉しいのですが

コードを付けたりする手間が面倒で、今はほとんど使用しなくなってしまいました。

番外編:寝ている時のカックン対策

首や腰がすわり

チャイルドシートを後ろ向きから前向きに切り替えると

子供が寝たときに、首がカックンカックンするようになり

しんどそうだなと思うようになりました。

そこでカックン対策グッズを探し、見つけたのが

エールベベ 2WAY うたたねクッション。

眠りに落ちたら、首の間に挟みこむと

カックンせずに寝ることができます。

触り心地が良く、首に挟む部分がメッシュになっているので通気性も良いです。

ぶしょわんこ

息子が気持ちよさそうに熟睡してくれるようになったので、おすすめです。

おわりに

メリット、デメリット、総合して考えてみても

使用感に満足&安全性を信頼しながら使うことができており

値段に見合った良い買い物ができたと思います。

同じシリーズの中でも型番によって価格差があり、定価4~8万円越えのクルムーヴ。

4万円を切るとお値打ちかなという感覚です。

↑最低限のスペックのため、お値打ちなモデル。

また、コンビのチャイルドシートは日に日に進化していて

台座と椅子が分かれるセパレートタイプのチャイルドシートで、取り付けが楽&椅子だけ部屋に持ち運べる

「ザ・エス」というモデルも最近になって出てきました。

チャイルドシートの取り外しを頻繁にするご家庭に特に向いているモデルです。

いずれも型番によって帆(サンシェード)の大きさ、クッションの性能などに差があるので

どうしても譲れないポイントをしっかり絞ると、自分に1番ピッタリなチャイルドシートに巡り合えると思います。

以上、チャイルドシート:クルムーヴを選んだ経緯&長期使用レビューでした。

ぶしょわんこ

ご覧いただきありがとうございました!

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